青空を求めて♪

最近、雨が多くて空がどよ~んとしている日が続いているせいか・・・
今日買い物に行ったら・・・
空色のパッケージに目が行き・・・
買ってしまいました~

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とってもいい感じ♪

以前相談に伺ったカフェのような「上山塗装店」さんにお願いしていたことが、先日無事完了しました。
お願いしていたのは・・・
ゆるにこな場所の塀の塗装でした~
とってもいい感じの仕上がりをパチリ!!

以前は汚れが目立つ色でしたので、高圧洗浄後のbefore写真でも汚れがチラホラ。

どんな色にするかとっても悩みましたが・・・
大きな見本を作って頂いたおかげでスムーズにセレクトできました。
「上山塗装店」さん、大変お世話になり、ありがとうございました。

大阪ではコロナの緊急事態宣言が9月末までに延長されましたが・・・
12月に予定しているゆるにこマーケットが無事開催できますように♪

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海のアトリエ♪

9月はすぐそこだけど・・・
残暑が厳しくて、夏バテしそう。
暑い中訪れた図書館で、涼し気な表紙とタイトルに惹かれて借りた久々の絵本。

おばあちゃんの部屋に飾ってある女の子の絵にまつわるとっても素敵な思い出のお話。
子どもの頃、学校に行けなくなって家に閉じこもっていたおばあちゃん。
そんなおばあちゃんを海辺のアトリエへ誘い出してくれた絵描きさんは、子どもを子ども扱いしない大人。
そんな彼女と過ごした1週間はキラキラ輝く宝物のような日々で、心が解放されていくおばあちゃん。
映像が目に浮かぶような見ごたえのある絵で描かれていて、大人の私もワクワク♪

著者が子供の頃に絵を習っていた女性画家の先生は、この絵本に出てくる絵描きさんみたいな人だったそうです。

子どもの頃に出会う大人の影響ってほんと大きいと思う。
身近な親や学校の先生の影響が大きいとは思うけれど・・・
それ以外の素敵な大人との出会いもたくさんしてほしいなぁ。
コロナ禍で出会うチャンスが少なくなるのが残念だけど・・・
その分、本からもいろんな出会いをしてほしいなぁ。
この絵本、出会い本の一冊におすすめです。

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40010「しまんとう」♪

四万十川の自然仕立てかりんとう。
かわいいパッケージも好きだけど、こういうシンプルなモノにも惹かれます。
四万十を40010とさりげなく表現するところもツボ。
東京中目黒のヘルシースイーツ専門店「パティスリー ポタジエ」の女性オーナーシェフがプロデュースされたそうです。
6種類の中から、だし醤油かりんとう・たまねぎかりんとうをセレクト。
米粉を使用し、米油で揚げたあとにオーブンで焼いているので、カリッとした感触で、カロリーも控え目でヘルシー。
おいしくて、二袋とも独り占め(笑)

こちらの商品を開発・販売している「LLPしまんと」さんは・・・
四万十流域の資源と地元食材を活用し、安心安全で美味しいこだわりの商品で地域の活性化を促し、得た利益で自然保護に寄与できるシステム作りを行う素敵な企業です。

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終活の準備はお済みですか?

仕事柄、終活講座を開催する機会が今まで何度かありながら・・・
自分事となると、終活は一進一退。
でも・・・
初孫の誕生を機に一気に加速。
と言っても、エンディングノートはそんなにたやすく書けないなぁ~と思っていた矢先に、この本との出会い。
図書館に予約してから順番待ちで、やっと読めました~

年齢も職業も境遇も異なる男女のそれぞれの終活物語を読んで、終活を始めるのは年齢ではなく、人生を見直すできごとに遭遇した時が始め時だと痛感。
私にとってはまさしく孫の誕生が始め時。
こらからも幾度となく人生を見直し、家族を巻き込みながら、じっくり取り組んでいきたいと思います。

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