母の日(その1)♪

今日は、母の日♪
先日実家に泊まった際、母に手料理をたくさ~んふるまってしっかり親孝行したので・・・
今日は、義母とうちの家族と一緒にお出かけしてランチへ。
お出かけ前に予期せぬ嬉しすぎることがあったせいか、カメラを忘れてしまい、ランチの写真は撮れずじまい(^^;

嬉しすぎることとは・・・
娘から母の日のプレゼントに『ひのきのまな板』をもらったこと。
私がほしいなぁと思っていたのを知っていたんだ~
木のまな板洗いに適した『棕櫚たわし』まで一緒にくれた心遣いに、なんだか感動してウルウル(/ _ ; )
娘よ、ありがとう♡

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Lemon♡

ゴールデンウィークも明日で終わりですね。
4月半ばに北海道へ行くありがたい機会を頂いたので、ゴールデンウィークは実家など近場しかお出かけしていませんが・・・
久々の実家泊まりで疲れが出たのか、スーパーでレモンの文字を見ると反応してしまい、いろいろ購入。
ついつい菓子パン2種類(レモン蒸しケーキ・レモンクリーム&ホイップ)も購入してしまいました~

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北海道へ(その12)♪

レンタカーを返却して、そこから送迎バスに乗って新千歳空港へ。
お世話になった「トヨタレンタカー」では、返却時にこちらの施設内のガソリンスタンドでスタッフの方が満タンにして精算してもらえるので、すごくありがたかったです。

空港に到着すると・・・
くま好きの娘におみやげに買ってあげたいモノがあったので、そちらへ直行。
「わかさいも」さんの新千歳くうこうまんじゅう。
なんと最後の1箱でした~
併設の工房で作りたてで、消費期限は翌日と日持ちはしません。
パッケージも包み紙も外袋も可愛いくまちゃんで、おまんじゅうはもっちりしておいしくて、娘は大喜び。
くうこうまんじゅうの文字の「く」と「ま」を大きくして、さりげなく「くま」を現わしています。


他のおみやげは、そのつど気になるモノをちょこちょこ購入。
渡したい人を思い浮かべながらの購入はワクワクします。
一部をちょこっとご紹介。
●十勝名産の甘納豆詰め合わせ
1泊目に泊まった「十勝川温泉第一ホテル 豊洲亭」でのみ販売。
大きな豆が入っているのがうれしいし、20袋の小袋入りなのもありがたい。

●そばやき
帯広にある創業1925(大正14)年の老舗「竹屋製菓」さんの100%そば粉で焼き上げた珍しいお菓子。
包装紙のデザインを手がけているのは、世界的にも有名な板画家の棟方志功氏。
遠方の美術愛好家が、包装紙めあてに来店することもたびたびあるのだとか。

●北海道シェフのロイヤルミルクティーラングドシャ
ルタオなどの有名スイーツブランドを手がける千歳の製菓メーカー「ケイシイシイ」さんのスイーツ。
パッケージも可愛い♡
●十勝川西長いものちょっと甘いもの。
野菜の旨みをぎゅっとつめこんだ甘納糖。
長いもとネーミングに惹かれて、道の駅「おとふけ」で購入。

そうそう・・・
道の駅ウトナイ湖」では、地元の方のハンドメイド作品がとってもリーズナブルに販売されていて、お気に入りを見つけたので自分用に買いました~
道の駅「おとふけ」の愛称募集に応募した夫さんの作品が選ばれたことをきっかけに音更町にご招待頂き、10年振りに楽しむことができた北海道への旅。
今回の旅を振り返ると・・・
ご招待下さった音更町役場、そして大活躍の夫さんに改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

音更町の最寄りの空港はとかち帯広空港なのですが・・・
関西方面からは直行便が出ていなので羽田空港で乗り換えなければならず、悩んだあげく、関西空港発・新千歳空港着でレンタカーで音更町まで移動することを選択。
高速を使っても移動に3時間ほどかかる長距離。
運転手はず~と私(夫さんは免許持ってないのです。)でしたが、意外と疲れはありませんでした。
きっと素敵な景色が疲れを和らげてくれたのだと思います。

せっかく北海道まで行くのだからと、もう1泊することにしましたが・・・
2泊目の宿泊先や行きたいところは全て私に任せると夫さんからありがたいお言葉を頂いたので、宿泊先は即決で憧れの「maoiqnokoya(マオイクノコヤ)」さんに。
北海道には咲きほこるお花を楽しめる素敵な庭園がたくさ~んあるので、ひとつくらい行ってみたかったのですが・・・
時期的に全て閉園中でした(涙)
今回、行きたいところをいかに回るか普段使わない頭をフル回転させましたが・・・
方向音痴の上、距離感がいまいちつかめず、行きたかったのに行けずじまいの所もたくさん。
でも、行った先は全て素敵で大満足。
移住されてきた方々が地域にしっかり根を張って頑張っている姿を拝見し、パワーもたくさん頂きました。
まだまだ北海道に滞在したかったです。
これを書きながら、「また、北海道に行きた~い」と叫んでます(笑)

長~く続いた「北海道へ♪」の旅の記録は、今回で終了です。
最後までお付きあい下さり、本当にありがとうございました。(おわり)

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北海道へ(その11)♪

「maoiqnokoya(マオイクノコヤ)」さんをチェックアウトして次に向かったのは・・・
車で10分ほどのところにある隠れ家のような「こかげ喫茶室」さん。

早い時間(9:30~)からOPENしていて、ぜひ訪れたいと思っていた場所でした。
カーナビに「目的地周辺です」という言葉と共に案内を終了され、自力で探そうとしましたが見つからず・・・
電話で聞こうと思った瞬間、曲がり角に猫のイラスト付の矢印看板を見つけ、無事到着してホッ。

こちらの建物は、陶芸家の元自宅兼工房をリノベーションされたそうで・・・
店内に一歩入るとノスタルジックな雰囲気の昭和レトロ空間が広がっていて、どこを見てもうっとり♡
店内は撮影禁止なので外の看板の写真しか撮れなくて、店内の素敵さをうまくお伝えできませんが・・・
窓からのロケーションも最高なので、このカフェの素敵さをぜひ訪れて体感してほしいです。
優しさがあふれるようなオーナーご夫婦にも癒されます♡

コーヒーと一緒に頼んだミニカステラには猫の焼き印がついていて、とってもおいしかったです(^~^)
店内で販売されている雑貨も猫モノが多かったので、オーナーさんはきっと猫好きなのかも。

たくさん並んでいる本のセレクトも素敵で、じっくり読みたくなる本ばかり。
ここはおしゃべりせず、静寂を愉しみたくなるような場所なので、おひとり様におすすめ。
居心地よすぎて、ついつい長居してしまいました~

そうそう・・・
玄関のドアを開けたとたん、可愛いエゾリスと遭遇して、びっくり!!
向こうもかなりびっくりして超スピードで逃げていきましたが、ひと目でも見れて感動でした~

お次は新千歳空港に近いところにある行ってみたいカフェでランチをと考えていたので、あわてて出発。
再びカーナビに「目的地周辺です」という言葉と共に案内を終了され・・・
ランチタイムに突入し、お店に電話するのも気がひけたので、スマホのカーナビアプリに頼れば確実だと思いなおし、お店を検索してナビ開始。
なんだかどんどん違う方向に案内されているような(^^;
不安になって、停車してゴール場所を確認すると、なぜか苫小牧市役所になっていて、頭の中は???
ナビに頼らず、地図とにらめっこして、なんとか到着。
でも、満席状態で断念。

時間をかなりロスしたので、次に行く予定にしていた「道の駅ウトナイ湖」でランチすることに。
湖を見ながら、豚丼弁当と苫小牧ほっき弁当を半分こしておいしく頂きました(^~^)


ちょっと足りないので、食後にここでしか食べられない北寄玉もパクリ!!
北苫小牧は、北寄貝の水揚げ20年連続日本一だそうです。
見た目はたこ焼きの北寄貝バージョンのようなモノですが・・・
北海道バターでこんがりと焼きあげたものを自家製のバター醤油あんかけソース&ハーブ入りマヨネーズで頂くので、たこ焼きとは異なるおいしさでした。
私的には、たこ焼きより好きかも。

食後は展望台にのぼり、ウトナイ湖を一望していたら、新千歳空港に向かう時間に・・・(つづく)


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北海道へ(その10)♪

「北海道へ♪」のつづき、再開です。
あと少し、またおつきあい頂ければ幸いです。

散歩後は・・・
maoiqnokoya(マオイクノコヤ)」さんのお部屋に戻って、別れを惜しみました。
素敵な器たちが大切に収められていた素敵な家具をパチリ!!

2階からの素敵な室内の眺めをパチリ!!

三好焼菓子店」さん【その3でご紹介】の焼菓子を頂きながら、至福の時間を過ごし・・・

もう1度外に出て、お隣のアトリエとの別れを惜しみました。

素敵な扉を開けると・・・

こちらも素敵な空間で、薪ストーブもあります。
前夜はオーナーさんに使い方も教えて頂き、初薪ストーブも楽しみました~

奥にあるドアにエプロンがかかっているお部屋は・・・

世界中にファンがいる(Instagramのフォロワー17万人)5歳のコーヒーマスターふうちゃんのコーヒースタンド。


ここで開催を考えていたイベントもコロナの影響で断念されたそうで、残念。
変顔が可愛すぎるふうちゃんに会ってみたかったなぁ~

1泊だけでしたが、ここで過ごした時間は久しぶりに自分を見つめなおす時間になり、自然に癒され、とってもHappyで有意義なひとときでした。
胸に秘めた夢を話すきっかけを下さったオーナーさんに感謝しつつ、夢実現のために再びここを訪れることを心に誓いました。

そうそう・・・
こちらのオーナーさんが営まれていて、ふうちゃんのお母さんがマネージャーを務める予約制の貸切のプライベートカフェ「koyamame roastery」さんに、すご~く行きたいと思っていたのですが・・・
スケジュール的に厳しくて断念。
とても心残りなので、次回ぜひリベンジしたいです。

2つの建物との別れを惜しみながら、オーナーさんに笑顔で見送られて、来た道を戻ったはずなのに・・・
方向音痴の私はいきなり道を間違えてしまい、行き止まりに遭遇(^^;
元の道を戻ると、心配そうな顔で佇まれていたオーナーさんが再び笑顔で見送って下さり、心がポカポカ♡

次に向かったのは・・・(つづく) 

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